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Miho Usuda Show Case Live "Metamorphose and Core"
for my birthday

御礼

ライブを開催するにあたって友人、スタッフ、ミュージシャン、そして何より当日この場に来ていただいた方々、配信をみてくださった方々皆さまのお力をいただきましたこと、本当にありがとうございました。

この先も自分の中にある音や響き、音楽をさらに純度を高めて作りあげていこうと思います。
この先も皆さまに聴いていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

今までやってきたこと、やっていること、そしてこれからやりたいことを一夜で発表するShow Case Liveの場として南青山Mandalaを選んだのは今年の1月でした。

ライブの構成は前半は動きがあるものでバンド形式、そして私が主宰しているミウミュージック合唱部の披露の曲も加えました。
後半は静かに内省に向かうものでピアノメイン。動から静に、赤から青に、そして過去から現在、未来にと変化を表しました。

今回は私がこれまで関わってきた方を中心にまずお声がけをしました。知り合えた方お一人お一人とどんな線になって現在があり、この先未来をつなげていけるのかをしっかりと確かめてみたかったためです。

当日にお運びくださった皆さん、配信を観てくださった皆さんがひとつひとつの星のように私を照らし、思いきってパフォーマンスする力を与えてくださったようでした。そのような環境を整えていただいたことに感謝いたします。

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【プログラムについて】第一部

1. It's time to go -新しい日、新しい月-
2021年4月リリース。5月iTune Music ニューエイジミュージック部門で1位、Amazon Music ニューエイジミュージックで2位獲得。


2. Eye Opener 3. Mishaella 4. Uri
イスラエル出身ニューヨーク育ちNoaの曲。ヘブライ語。

5. Come With Me
ブラジルのミュージシャンTania Mariaの曲。

6. Sweet love
80年代R&B女性シンガーのアイコンAnita Bakerの曲。

7. Oh, Happy Day
「天使にラブソングを2」の挿入曲でもある、ゴスペルで1番知られているEdwin Hawkins作の曲。ミウミュージック合唱部とともに。

8. You've Got A Friend
Carol King作の名曲。途中から入ってくる"Let me tell you, everybody Why can we be friend?" の歌詞はアメリカのファンクバンド"War"の曲からとって新しくアレンジ。

【プログラムについて】第二部


1. 「水-風」即興演奏
2019年12月「なつかしいミライ」Space K@代官山で行ったインスタレーションライブを再構築して即興演奏。

「なつかしいミライ」はウスダミホ、山下由紀子、木南有美子+岡田晴夫氏とのプロジェクト。
元々は1998年に岡田氏が参加されていた「Sound Explorer」というサイトを見たことから

自然音と音楽のあり方の視点について考え始める。その後自然音とインプロヴィセーションを

基に、色をテーマにした「ウスダミホ colore」(1.Blue,2.Red, 3.Yellow to Gold, 4.Green, 5.Black)
ライブを経て「なつかしいミライ」を始動。2020年のcovid19パンデミックにより計画の延期、

一時終了。


天井から吊るしたオブジェは7年前の「なつかしいミライ」で使ったかすみ草を使って
ピンク色に染めたもの(あのかすみ草はどこに行った?)。

 


ピアノ・バックトラック ウスダミホ
映像 山下由紀子
花・オブジェ 木南有美子
nature sound 提供 (故)岡田晴夫 氏(サウンドエンジニア)
コントラバス 西嶋徹


 

 

 

 

 

 


2. 朧月夜〜こきりこ節
朧月夜はコードを再構築してできる限りゆっくりの速度で演奏。
こきりこ節もコードを再構築し、森の中に小さく響く声と包み込む音が呼応するように表す。

 



3. 光の風
以前、途中まで作っていたピアノの曲を今回のライブに合わせて小さな曲に。彼方へ行った人たちがときおり風に乗ってこちらの世界にやってきて、また再び彼方へ帰っていくことを想像して。



4. After The Rain
1st アルバム「表象-representation-」に収録。日本語の韻を踏みながら、目の前に見える景色を表し、最後は未来に向かって歩いていく情景を歌う  


 

5.アンコール Danny Boy



 

ミュージシャン
Lakeside Struttin' Band
タイロン橋本
(gtr)包国充(sax.fl)植田充弘(dr)
+ 西嶋徹(b)

【展示について】
受付横(2作品)・階段横下(2作品)・階段踊り場(2作品)・階段降りた正面(1作品)・PA横(2作品)
写真はいずれも過去にグループ写真展に出展したシリーズもの。
版画は石版石のリトグラフと銅版画(エッチング)。



【おみやげについて】
・西小山フランス菓子・カフェ アミカルモンとのコラボ
サブレとマカロンのセット
・ゾネントアハーブティーセット「New Moon」「Full Moon」「Hibiscus」
 フロスヴィータ 京ヶ島弥生セレクト
・Thank You カード(写真:structure & system)


【統括・サポート】
京ヶ島弥生(フロスヴィータ)

【写真撮影】
山下由紀子、池内桂子

【配信映像】

南青山MANDALA
 

July 8th, 26

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